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カテゴリ:バックカントリー( 7 )
オハラ 2日目
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朝起きて、まず窓から天気を確認。雲の隙間から青空が見えた。
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凍ったオハラ湖の上を抜けてめざすはレイクオエサ。
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残念ながら安全の為途中で断念。オハラ湖周辺のスノーシューに変更。
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昼過ぎにはハットに戻り後はまったりとした時間を過ごした。
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夜になると雲一つ無い満天の星空を楽しみながらライトを使った楽しい写真撮り。
この日は3月3日。心に残った結婚記念日を過ごせました。
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by daidai523 | 2010-03-07 12:07 | バックカントリー
オハラ 1日目
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永遠と続く登りと戦いながら歩き続けるMakki-。良く頑張りました。
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電気も無ければ水も無いのでまずは雪を溶かして水の確保。
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意外に綺麗で大きなキッチン。鍋、皿、キッチン用品は一通りそろっている。
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基本は乾燥食品なのですが重くなってでも美味しい物をと料理人の性。
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お腹いっぱいになったらいつの間にか寝てしまいました。
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by daidai523 | 2010-03-06 15:08 | バックカントリー
レイクオハラ
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2泊3日でレイクオハラへ行ってきました。3日で30kオーバーのスノーシュー。
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泊まったのはここエリザベスパーカーハット。
いやいや疲れました。でも楽しかった。詳細はまた後日に。
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by daidai523 | 2010-03-05 12:44 | バックカントリー
Snow Shoeing
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ボウサミットエリアにスノーシューイングに行ってきました。
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天気は最高!!ペイトレイクを眺めながらとんこつラーメンを食べた。
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なんちゃってスノードーム。でも意外に暖かいんです。
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by daidai523 | 2009-02-06 17:09 | バックカントリー
レイク オーハラ
またまた行ってきました。 今回行ってきたのはレイクオーハラ。  知っている人は知っている。 ロッキーを代表する湖の一つである。 夏に行けばほんとに綺麗な景色を見ることが出来、なんどでも行きたくなる場所である。 さてさて今回はそんなオハラ湖が冬にはどんな景色を見せてくれるのかとほんとに楽しみでした。 しかも今回は山小屋を予約しての一泊二日のクロスカントリーです。 
さすがにロッキー。山に一泊すにも手続きが必要。 まずはACCと呼ばれる山小屋を管理しているところに電話で予約。 もう一つはparks canada に、いつ、どこへ、、、、と報告をして許可書をもらわなくてはならないのである。 
 話はもどっていざ出発の日、朝起きるとここバンフは雪。 そんななかまずはレイクオーハラのパーキングをめざして出発。 泊まりのため急ぐ必要はないと朝買い物やらなんやらをしていたら時間がどんどん過ぎてしまい、バンフを出たのは11時ごろ。 そのため車を止めて歩き出したのはとうにお昼をまわっていた。
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歩きだすとそんなに急ではないが坂道が続く。 泊まりでいくということで60Lのバックパックがジワリジワリと僕の背中にのしかかる。 しかもなれないテレマークを履いての歩行は意外に体に負担がかかる。 でも今つらければ帰りは滑って帰れると思いながらゆっくりではあるが進んで行く。 1Kごとに丁寧に看板があった。 初めの5Kぐらいまではまだ3K、まだ4Kと見るたびに疲労に変わっていく。 しかし6Kを境にあと半分、 あと5Kと今度は逆に力に変わっていった。

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歩くこと12Kそこにレイクオーハラのキャンプ場がある、実は今回参加の4人のうち2人はテントを持参しての冬のキャンプを決行したのである。 そこでキャンプ組別れ彼らはテント張り、私たちはそれよりもまた1Kほど先の山小屋を目指しまた歩き出した。
 あたりが少しずつ暗くなる中山小屋に到着。 そこの山小屋はメインの大きな山小屋とそれよりも一回り小さい山小屋の2つが建っていた。 まずメインの山小屋に入ると意外にも沢山の人がいた。メインの山小屋には僕達の入るスペースがなく隣の山小屋に移動した。 なんとそこには誰もいない。 たった2人で貸切状態である。とまろうと思えば10人は泊まれるぐらいの山小屋を2人で贅沢に使わせてもらった。

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まずは暖炉に火をつけ部屋を暖める。 なれない作業ながらもなんとか火が付き一安心。
そんななか、メインの山小屋に泊まっていた人たちが僕達に疲れただろーといってあったかいお湯を持ってきてくれた。 ほかにもランタンを貸してくれたりとなんとも優しい人たちでした。
 雪の降る山の中でそんな人達のの優しさ触れ楽しい時を過ごせました。
山小屋について1時間ほど経つとキャンプ組みの二人が僕達いる山小屋にやってきた。
4人で夕食を作り貸切状態の山小屋で夕食をとった。 山小屋にはガスコンロがあり、なんと鍋もそろっている。 近くの川で水を汲んでくればそこそこの料理なら作れてしまう。 これにはちょっとびっくりでした。
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今回僕達が作ったのはイタリアの田舎家庭料理を思わせる煮込み料理。 野菜たっぷり豆たっぷりのこのシチューは鍋一つで簡単に出来、なんとも美味しい料理。
 テレビも音楽も無い、電気も無く照らすのはランタンとろうそくの優しい光。 たまに まきがバチバチと音をたてる。 4人で美味しい料理を食べながらの夕食は会話も弾み本当に贅沢な時間でした。 
 食事も終わり、テント組みがテントに戻ると疲れきった僕達はすぐに寝袋に入り寝てしまった。
しかし薪を暖炉に入れすぎて部屋の中が熱すぎ。外は寒いのに窓を開け、寝袋をかぶるどころか寝袋の隣で横になって寝る事に。 それでも熱くて夜中に目が覚め外に出た。
 残念ながら星を見ることは出来ませんでしたが、明日は天気が良くなることを祈りながらまた寝袋にもどった。 しかしさすがに朝方には暖炉の火も消え、山小屋の中も冷え込んできた。
そこで初めて寝袋に入って寝る事になった。
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あさ目が覚めると早速朝ご飯というより昼ごはんを軽く食べて、出発のための準備をした。
12時にテント組みと待ち合わせをしていたがその場所にいってみれば誰もいない。 その間僕達はレイクオーハラを見に行った。 その日も残念ながら雪が降ってはいたが凍った湖の上に雪が積もりそれはそれで綺麗な景色がそこにあった。 もちろん凍った湖の上を歩き途中で記念撮影。
凍った湖を歩くのはなんとも不思議な気分。もちろんちょっと怖い気もするが、それ以上に自分が湖の上を歩いていると思うとなんともいえない感動がこみ上げてくる。
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 そんなこんなで1時間ほどしてもテント組みが現れず、しかたなくキャンプサイドに行ってみた。
キャンプサイド行ってみれば火を囲みまったりしている二人がいた。
 どうしたのかと聞いてみれば一人の靴が凍ってしまい履けなくなってしまったと言う。
僕達は山小屋に泊まり服もすべて乾いて万全の体制である。 これにはさすがに冬のキャンプの厳しさを感じた。 天気のせいもあり、4人で火を囲んでまったり状態。気が付けばもう5時、結局どこにも行かず、戻る事になった。 行きに頑張っただけにモレーンとは違いゆっくりではあるが滑って降りてこれた。 もちろん上りもあったり疲れはするが、それでも行きに比べれば雲泥の差である。
残り3kほどで日も暮れて周りが暗くなる中、全員無事車に到着した。
しかし2日間降り続いた雪のために車が動かない。そのためみんなで雪かきをして車の通り道を作り、なんとか脱出成功。
あたりは真っ暗、しかもおなかかはペコペコだったけど我慢して我が家にもどった。
 車の中で帰ったらキムチ鍋を食べる事に、そんな話で盛り上がりながらバンフに到着。 家に着けばなんともう9時。急いで夕食の準備をしてみんなで鍋を囲んでお疲れさまパーティー。
 山小屋に泊まり、冬のロッキーを思いっきり体験できた、なんとも有意義な連休となりました。
さぁーみんな次はどこに行こう?
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by daidai523 | 2006-03-09 17:52 | バックカントリー
モレーンレイク
e0077200_1902454.jpg最近のmy favoriteはバックカントリーならぬクロスカントリーです。 そもそもさかのぼること昨年の12月、ひょんなことから格安でテレマークスキーをゲット。 そして先月には中古でブーツを購入してなんとテレマークデビューしてしまったのだ。 スキー場で練習すること すでに6回、ちょっとづつではあるが上達しているような気になってきました。 ちょうしにのってバックカントリーと言いたいところだが、実力もまだまだ。ましてや装備にいたっては行く資格すらないほどである。 しかしせっかくテレマークがあるのならとクロスカントリーでも と 冬の間は雪のため閉まっているモレーンレイクに行ってみようと計画をしたわけです。
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なにはともあれ初のクロカンである。結論から言っちゃえばちょっとなめていました。 そもそも帰りは滑って帰ってこれるのでらくちんと思っていたら意外に斜度もなければ雪も重たく滑らない 結局ほとんど歩いて戻ってくるはめに。途中であたりは真っ暗。 おなかもへってきて大変でした。
 でもさすがにモレーンレイクは僕達だけで貸切じょうたい 天気もちょっと曇ってたけど帰る頃にはテンピークスも見ることができよかった。 次は晴れた日に行きたいような、もう歩くのはこりごりのような思い出のモレーンレイクでした。
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by daidai523 | 2006-02-25 19:14 | バックカントリー
初のバックカントリー
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昨日ついにバックカントリーデビューをした。といっても一時間ほど雪山を登るだけのちょっとしたもの。 がしかし僕にとっては大きな一歩となった。装備もまだまだ、体力、そしてスノボーの実力は問題外ではあるが、これも日々修行である。シーズンはまだ始まったばかり、がんばってうまくなってみせようじゃありませんか。 しかしながら自分のへなちょこさには、もうがっかり。 去年は一回も乗ってないにしてもすべると言うよりまるで雪に埋もれていたような、、。
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 初めてということもあり、たけし先生には沢山のご指導をうけました。ここに上げたらきりが無いのですが、ともかく予想を超えるハプニングがいっぱい。紅茶を作って持ってったらチューブから凍って飲めないし、帽子も耳あてが無くて寒くて痛い。服装も着込みすぎて熱くなってしまい、汗をかいてこんどは寒くなる。まぁーよーく考えればわかるかもだけど実際経験しないとなかなか気が付かない事がいっぱい。 これでまたほしいものが増えてしまった。 夏はバイク、冬はスキーといったいいくら、お金がかかるのでしょう。
 何はともあれ明日は待ちに待った、サンシャインのオープンです。いっぱいすべりまくりってうまくなってみせます。
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by daidai523 | 2005-11-10 17:14 | バックカントリー